しきたりとれんど 2007年3月13日号
同じ家の子ども2人がそろって入学・進学するなど、お祝いが重なることがあります。実際にお金の管理をするのは親ですが、お祝いはお子さんごとに用意しましょう。お子さんの年齢によってお祝いの金額を変えたり、ランドセルなどの品物にしたりすることもあります。お祝いのお金を包むときは、紅白蝶結びの祝儀袋に「御祝」と表書きをします。