しきたりとれんど 2006年8月8日号


退院した方へのお見舞い

退院後に入院していたことを知る場合があります。退院後もしばらく自宅療養することになっていれば、お見舞いをおくってもよいでしょう。病気見舞いにかわりありませんので、表書きは「御見舞」とします。掛け紙は、熨斗なし、水引は紅白引き結びにします。退院後すぐ社会復帰した方へは、改めてお見舞いの必要はないでしょう。

 

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