しきたりとれんど 2006年5月23日号


結婚の内祝

披露宴に招待しなかった方からもお祝いをいただくことがあります。その場合、遅くとも結婚式の1か月後くらいまでにはお返しを送ります。いただいた金額の半返しを基本として品物を選びましょう。水引は白赤または金銀の結び切りとし、表書きは「内祝」とします。下段には差出人の名前を記しますが、結婚した本人たち2人の名を書きましょう。

 

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