しきたりとれんど 2006年1月10日号

鏡開き

お正月に飾る鏡餅は、年神さまへのお供えで、神の恵みに感謝する気持ちを表しています。1月11日は鏡開きでお正月行事の終わりを意味し、供えた鏡餅をぜんざいや雑煮にして食べます。「切る」「割る」という言葉は縁起が悪いので使いません。運を「開く」という意味を込めて鏡開きといいます。これを食べると、一年間病気をせずに過ごせるそうです。

 

Copyright (C) 2006 SEKISE, Inc.

[もどる] [ページの先頭]