香典を持参できない場合には、現金書留で郵送することがあります。香典袋ごと現金書留の封筒に入れて送ります。お悔みの手紙を添えてもよいでしょう。現金書留の封筒には住所氏名を記載しますが、香典袋にも表書き、差出人名、中袋の住所、氏名、金額などを記し、持参する場合と同じようにします。遺族が整理する時にわかりやすいので助かります。