しきたりとれんど 2005年9月13日号

形見分けのお礼

形見分けは、故人の残したものを形見として近親者に分けることをいいます。親近者やごく親しい友人、知人に限って行われ、いただいたお返しはしなくてもよいことになっています。もし、お礼の気持ちを伝えたいのであればお礼状を出すということでよいでしょう。「大切に使わせていただきます」といった一言を添え、お礼の気持ちを伝えましょう。

 

Copyright (C) 2005 SEKISE, Inc.

[もどる] [ページの先頭]