日本百貨店協会により、2002年に新しく提案された長寿のお祝いです。数え年で66歳を指し、「6=ろく=緑」で緑寿と名付けられました。還暦といったほかの賀寿に比べれば、まだそれほど浸透していないようです。77歳の喜寿、88歳の米寿と同じく数字の重なる縁起の良い数であり、現役世代と高齢世代の節目の年にもあたります。