しきたりとれんど 2004年11月9日号

千歳飴のいわれ

七五三には千歳飴がつきものです。この棒状の千歳飴は、寿命がのびるという縁起をかついだもので、売り出された当初は「長寿飴」という名前がついていたといわれます。また、飴はひっぱると伸びることから、「百歳千歳」(ももとせちとせ)といわれるように「長寿」とかけてこどもの健康と成長を願いました。現在は、子どもが食べやすいようにと短くした飴も売られているようです。

 

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