しきたりとれんど 2004年10月12日号

弔事の忌み言葉とは

忌み言葉は慶事と弔事で異なります。弔事では、不幸が重なることをイメージする「重ねて」「追って」「続いて」といった言葉や、「重ね重ね」「たびたび」「くれぐれ」といった重ね言葉があります。また、「四」「九」は「死」「苦」を連想させるため、日頃から避けられるものです。また、「迷う」「浮かばれない」といった成仏できないことを連想させるような言葉も避けましょう。

 

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