しきたりとれんど 2004年6月8日号

遺体がない死亡の認定

水難、火災や事故事変などによって遺体が発見されないまま、死亡したと思われることがあります。このようなときは、その事故の取り調べをおこなった官公署が死亡の認定をし、戸籍へ死亡記載がなされます。死という現実を受け入れるのは辛いことですが、死亡が確定しないと保険金などを受け取ることができません。

 

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