しきたりとれんど 2003年12月24日号

喪中のお正月

喪中には、身を慎む意味から慶事への参加を控えたり、神社への参拝を控えたりします。 また、翌年のお正月のお祝いを控えるのが一般的です。松飾りやしめ縄、鏡餅といったお正月飾りをせず、静かに新年を迎えます。新年に年賀状が届いた場合、欠礼状を出して対応してもかまいませんし、松の内が明けてから寒中見舞いとして返事を出してもよいでしょう。

 

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