結婚式のお祝いは、2度あってはならないこととして、結び目のほどけないあわじ結びなどの結びきりを用います。そのお礼やお返しですが、水引はやはり結びきりにしましょう。表書きは「内祝」のほか「寿」とします。お返しのほか、ご近所などへの軽いご挨拶であれば「粗品」としてお渡しします。