お歳暮は、日ごろお世話になっていることに対するご挨拶であり、お祝い事ではありません。贈る方、贈られる方のどちらかが喪中であってもかまいません。ただし、先方が喪中で忌明け前の場合、熨斗、水引のない掛け紙を選ぶようにします。また、品物もあまり華やかな印象を与えるものは避けたほうがよいでしょう。