しきたりとれんど 2002年10月22日号

欠礼状を出す場合、義理の父の続柄は?

年賀欠礼状には、故人との続柄を記します。実父を亡くしたのであれば続柄は「父」ですが、配偶者の父の場合は「義父」になります。配偶者の父の表現としては、「岳父」というものがありますが、これは第三者から見ての敬称にあたります。身内を敬称で表すことはしないため、「義父」が適切でしょう。

 

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