暑中見舞いは「立秋」までに出す、というのはよく知られています。 では、残暑見舞いはどうでしょうか。目安としては「処暑」となる8月23日か、「白露」の9月8日まででしょう。処暑からは暑さがおさまり、暦の上では初秋になります。いずれにしても、8月中に届くようにすれば失礼ということはないでしょう。