しきたりとれんど 2002年5月7日号

亡き母へ贈るカーネーション

5月の第2日曜日は母の日です。母の日にカーネーションを贈る習わしは、アメリカである女性が亡き母の命日に教会で白いカーネーションを配ったのが始まりといわれます。そこで、母親が健在の人は赤いカーネーションを、母親を亡くした人は白いカーネーションを贈るようになりました。白いカーネーションの花言葉は、「私の愛情は生きている」です。母の日には、霊前に白いカーネーションを供えるのもよいかもしれません。

 

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