葬儀の際にいただいた弔電を、その後どうしたらよいか迷う方もいらっしゃるようです。まず、弔電をいただいた方へは、葬儀後に手紙などでお礼を述べます。また、誰から弔電をいただいたか、控えておくとよいでしょう。保管する期間に決まりはありません。忌明け法要や一周忌などを節目として処分するのがよいでしょう。神社や寺院へもっていく必要はありませんので、ご自身で処分してかまいません。