黒の革靴に、金色の金具が付いたものを弔事に用いてもよいのか、というご質問をいただきました。 葬儀では、このように金具のついたものは避けましょう。金色は目立ちやすいものです。靴のほかにバッグ、服のボタンにも気をつけるようにします。 また、法要の場合も、一周忌まではこのようなものは避けた方がよいでしょう。法要は、年数を重ねるごとに喪の表現を薄くしていきます。三回忌以降の法要であれば、喪服ではなく地味な服装でかまいませんので、靴の金具も気にすることはないでしょう。