しきたりとれんど 2002年2月5日号

厄年に気をつけること

厄年には災難が起こりやすいといわれ、なかでも数え年で男性は42歳、女性は33歳を「大厄」といい、とくに気をつけなければいけない年齢とされます。それはこの年が人生の節目にあたり、精神的にも肉体的にも変化の多い年であるというのが理由の一つと考えられます。

また、厄年には新築、結婚や引越しなどを避けた方がよい、といわれます。これは、生活環境の変化による負担を避けるように、ということではないでしょうか。気にされるのであれば、神社でお祓いをしてもらうことをお勧めします。

 

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