しきたりとれんど 2001年11月27日号

弔事用の切手

喪中ハガキをいただくと、弔事にふさわしい図柄の切手を使用してあるものをみかけます。欠礼状に弔事用の切手を使わなくてもかまいませんが、喪中ですので派手な記念切手などの使用は避けた方がよいでしょう。普通の切手や官製ハガキで出すことはかまいません。

ちなみに、慶弔用切手は1982年から発売されています。現在50円切手のデザインは「花輪」と「アシ」、80円切手には「コウホネ」がデザインされています。

 

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