しきたりとれんど 2001年10月16日号

お見舞いの金包み

通常の病気のお見舞いは、のしのない紅白の引き結びの袋に「御見舞」と表書きをします。しかし、死産だった場合など、相手が悲しい気持ちでいるときのお見舞いは、白封筒に「御見舞」とだけ表書きをします。この場合、紅白はふさわしくありません。災害などにあい、ショックを受けている人に対するお見舞いも同様です。

 

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