しきたりとれんど 2001年9月11日号

弔電は誰宛に打つのか?

知人に不幸があったが、喪主を務めるのが知人ではない場合、どのように弔電を打ったらよいか戸惑うことがあります。

知人宛にしてもかまいませんが、弔電は喪主宛に打つのが一般的です。「知人にわからないのでは」という心配もありますが、会社名といった自分の所属を記載しておくとよいと思います。

また、喪主宛に弔電を出した場合、故人との続柄は喪主から見てのものになりますので、その点に注意しましょう。

 

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