しきたりとれんど 2001年5月22日号

それほど親しい間柄でない場合、通夜と葬儀のどちらに出席?

通夜と葬儀のどちらかに出席するのであれば、本来は葬儀に出席するようにします。しかし現在、とくに都市部では、葬儀に比べて通夜の弔問が増える傾向にあります。葬儀は日中におこなわれるため、会社を休んだり仕事中に葬儀に出席することは負担になります。そこで、会社帰りに行くことができる通夜への弔問がふえているようです。以前は身内中心に行われていた通夜が、儀式化したこともその変化のあらわれでしょう。

 

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