しきたりとれんど 2001年4月10日号

Q: 仮にアメリカで亡くなった場合、日本で葬儀をするにはどうしたらいいですか?

担当者: 国際化の進む現代では、実際にこのような問題が発生しています。当然ながら、日本で亡くなる外国人も増加しています。どちらの場合も最初に、現地で火葬するか、遺体を母国まで運ぶか、という選択を迫られることでしょう。宗教によっては火葬しないので、遺体を母国まで輸送することになります。

もし遺族が現地へ赴いた場合、見知らぬ土地で意志疎通にも不安を感じながら、問題に対応していかなければなりません。遺族には死の悲しみだけでなく、これらの精神的負担もあることはあまり知られていないように思います。「お葬式プラザ」でもこのような時にお役に立てられる情報を提供していく予定です。

 

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