ニュースとれんど 2003年5月16日号

「フューネラルビジネスフェア2003」開催

5月28日〜29日の両日、全国規模の総合葬祭展示会である「フューネラルビジネスフェア」が、東京流通センター(大田区平和島6-1-1)で開催される。主催は葬儀の業界紙『月刊フューネラルビジネス』を発行している綜合ユニコム。第7回目を迎える今回のテーマは、「新しい葬祭サービス 顧客価値創造を求めて」である。

なお特別テーマゾーンには、葬儀の付加価値を高める飲食サービスの試飲タイムが11時から13時まで設けられる。また両日、葬儀に詳しい専門家によるフューネラルビジネス・シンポジウムが行なわれる。(こちらは有料)

綜合ユニコム株式会社/フューネラルビジネスフェア2003
( http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/fair/fbf/2003/ )


赤ちゃんのための追悼式

流産で赤ちゃんを亡くした場合、身内だけでの葬儀か、あるいは葬儀なしということが多い。しかし悲嘆に力を入れているアメリカでは、流産で死亡した赤ちゃんのために追悼式と埋葬式が行っているところがある。「アバディーンニューズ」によると、サウスダコタ州アバディーンにあるリヴァーサイド墓地で、5月17日午前11時から追悼式が行われる。出席者は昨年赤ちゃんを亡くした家族、またそれ以前に流産を体験した人でも参加出来る。

この式典は、地域の葬儀会館とキリスト系病院の共同主催で行われており、今年担当する葬儀社はスピザイル葬儀会館。悪天候の場合には式典は教会で行われ、埋葬式は後日行われるという。

地域の葬儀社と病院が、共同で地域のケアに貢献することは賞賛に値する。

 

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