ニュースとれんど 2002年12月27日号

ペット葬儀のすべてのアイテムがある(米)

現在、ペットビジネスは一つのジャンルに定着しているが、ペットの葬儀から棺、骨壷、お墓まですべての用品を取り揃えているホームページがアメリカにある。

「レインボウ・ブリッジ(虹の橋)(URL下記参照)」のサイトには、本当に何でもあるので、日本でも参考になると思う。まずメモリアルカード。これはペットの写真と思い出を記録したもので、写真を送れば作成してくれる。これは20ドル。骨壷は何種類もあるが、動物の形をした陶器の骨壷は34.95ドル、49.95ドルなど。また庭に置く庭石型骨壷は59.95ドル。いろいろあるために選ぶのが大変。

レインボウ・ブリッジ(rainbowsbridge.com) > レインボウ ブティック
( http://rainbowsbridge.com/Rainbow_Boutique/Boutique_Welcome.htm )


葬儀場で使用する音楽著作権料(米)

葬儀に音楽はつきものであるが、その使用にあたって著作権がいるかどうかの判断はむずかしい思う。日本の場合にはBGMとして使用する場合の使用料について規定があり、一般の店の場合には一施設ごとの面積によって年額6,000円から50,000円までの6区分で定めてある。

著作権の規定が厳しいアメリカでは、葬儀場でも著作権を支払うことになっている。違反すると2万ドルの罰金が課せられるというから恐ろしい。そこで葬儀場のために設立された著作権連合(Music License Coalition)がある。2001年に開始され、現在は2,300以上の会員があり、会員は年間185ドルを支払えば音楽著作権が免除されるというものである。こうした機関が代行してくれれば確かに便利である。

 

Copyright (C) 2002 SEKISE, Inc.

[もどる] [ページの先頭]