ニュースとれんど 2002年11月22日号

霊柩車が登場する映画

映画にはいろいろな小道具が登場するが、アクションや社会派映画には乗用車はかかせない。特に葬儀の場面に必ず登場してくるのが霊柩車。米国のホームページ(下記参照)には、葬儀に登場する霊柩車のリストがABC順に載っている。新しい作品では「ヒマラヤ杉に降る雪」(Snow Fallingon Cedars)がある。

英語のタイトルの為、日本でのタイトルが分かりにくいが、ビデオカセットのパッケージとリンクしているので、なんとなくわかる。映画の制作年代も記録されているので、霊柩車のシーンだけをクリップすれば、霊柩車の歴史が分かるかも知れない。

Grim Rides - Hearses in the Movies (c)
( http://members.aol.com/hearseq/movies.htm )


大学のお墨付きの棺、販売します

コロンビア州のミズリー大学では、大学に思い入れのある故人に、大学の思い出がつまった棺を販売することになった。(下記URL参照)

ホームページの写真を見ると、棺の蓋の内側の布ばりに学校のマークが刺繍されているのがわかる。また木製の遺灰ケースにも学校のエンブレムが彫られている。メーカーがこれらの製品を製造販売する場合には、大学へ7.5%のロイヤリティを支払い、また年間のライセンス料として250ドルが必要。

こうした大学メモリアルアイテムは、2001年5月にネブラスカ大学で始められ、今では40の大学が実施していると言う。こうしたアイテムは、亡くなった親のために子供が贈ることが考えられるが、日本ではどうだろうか?

Collegiate Memorials
( http://www.collegiatememorials.com/missouri.html )

 

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