ニュースとれんど 2002年8月9日号

モンロー没後40年式典に数百人が参列

2002年8月5日、36歳でこの世を去ったマリリン・モンローの没後40年にあたるこの日、モンローの遺体が埋葬されているロサンゼルスのウエストウッド・メモリアルパークには数百人のファンが追悼式に訪れた。

40年前にモンローの葬儀を行った敷地内のチャペルでは、ファンクラブの主催によるミサが執り行われ、250人が参列した。ファンクラブでは20年前から毎年追悼式を行っているが、今年はこれまでにない多くの人々が集まった。

彼女が埋葬されている霊堂には、ファンから贈られた花束やカードなどが並べられ、彼女が好きだった白のバラの花40本をあしらった花環も供えられた。

霊堂の管理者の話では、彼女の墓は普段撮影が禁止されており、命日だけはそれが許されているという。また命日前日の日曜日にはモンローそっくりさんコンテストが行われるなど、モンロー神話は生き続けているようだ。


葬儀で使われる曲

葬儀で流れる音楽は宗教音楽かと思いきや、伝統の国イギリスでもポップミュージックが多いことが、コープの調査で分かった。

イギリスのコープが傘下の560の葬儀場で調査した結果、68%が葬儀にポピュラー音楽を使ったことが分かった。葬儀はますます個性的になっており、使われる音楽もその人の好きな曲が多いし、また会葬者を配慮して、よく知られている音楽が選ばれることがあるようだ。

コープでの葬儀で使用された音楽の第一位は、映画『タイタニック』でセリーヌ・ディオンが歌う「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」、第2位はロビー・ウイリアムズの「エンジェル」、第3位はベッド・ミドラーが歌う、映画「ビーチ」の主題歌「ウィンド・ビニース・マイ・ウィング 」 なおこの曲はhttp://www.deesplace4youus.com/WindBeneathMyWings.htmlにアクセスすると聴く事が可能。

 

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