ニュースとれんど 2002年2月8日号

ハワイの霊園にある三重の塔の運命は

ハワイのオアフ島ヌウアヌにあるホノルル・メモリアルパーク霊園が、昨年末に破産宣告を受け、敷地内にある名物の三重の塔の維持が難しくなった。三重の塔は奈良にある塔を真似て1966年に建造されたものだが、傷みが激しく近づくのも危険な状態にあるという。しかし霊園も経営が危うい状態で、三重の塔の修理費までとても手が回らないため塔を破壊するという案まで出ている。


中国の海洋散骨事情

中国では故周恩来総理やとう小平が散骨を選んだように、散骨には積極的である。

1991年3月19日、上海では初めて骨灰の海上散骨が実施され、当時の謝麗娟副市長が活動に参加した。それ以後、海上での散骨は上海での主要な葬法となった。上海市葬儀サービスセンターは1999年9月に上海海葬サービス部を創設し、市民のための海葬業務サービス提供している。海上散骨の料金は単独で15,000元。200人の集団散骨では一人当たり150元。散骨場所は横沙島の近くの長興島で、清明祭の前後の3、4月と冬至前の10、11月に行なわれる。

 

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