ニュースとれんど 2002年2月1日号

やはり女性は長生きだ

「USニュース」2000年9月11日の記事に、アメリカ国勢調査局によれば、65才以上の女性の半分は未亡人であるという。

この層の女性は毎年ほぼ70万人夫を失い、未亡人としての期間は平均14年である。1,100万人の未亡人に対し男やもめ260万人(4.3対1)である。さて残された男性は再婚することが社会的にも比較的許されているが、55歳から64歳までの女性の場合、再婚する人は8パーセントと低く、そして65才を越すとその割合は2パーセントとなる。


死亡広告の将来

死亡を知らせる手段として、最もよく知られているものに新聞がある。しかし個人の死が全国紙に掲載されることは少なく、多くの場合にはローカル紙か地域版に掲載されるのがせいぜいである。もちろんそれで用は足せるのだが。しかし今後、死亡記事はインターネットで通知するケースが多くなることが考えられる。アメリカのインターネットの死亡広告では、レガシー・ドット・コムがすごい。アメリカ国内の1000社以上の新聞社のホームページの死亡記事とリンクしており、その死亡欄を見ることができるのだ。

レガシー・ドット・コム( http://www.legacy.com/nytimes/LegacyHome.asp )

 

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