ニュースとれんど 2001年12月14日号

ジンギス・カーンの墓を名所に

モンゴル自治区のエルドス市で、2億元の予算をかけてジンギス・カーン(1162?-1227)の墓園を世界的な名所にしようという計画がある。現在ある陵は1954年に作られたもので、遺体は埋葬されていない。本殿は蒙古様式の本堂が三つとそれを結ぶ廊屋で構成されており、ハーンが生前使用した品物が展示されている。今回の計画は、そこに様々な施設やジンギス・カーンの軍隊の像を作るというものである。


映画「トゥーム・レイダー」が神の冒涜として非難を

女冒険家ララ・クロフトが主人公の人気ゲームソフトを映画化した映画「トゥーム・レイダー」は、そのシーンのなかで、ヒンズー教の神である猿のハヌマンが、悪魔として登場し、主人公に打ち殺されるという。このシーンはヒンズー教徒にとって神の冒涜にあたるとして、パラマウント映画社に対し、このシーンをカットするよう宗教団体から抗議が出ている。

 

Copyright (C) 2001 SEKISE, Inc.

[もどる] [ページの先頭]