ニュースとれんど 2001年10月26日号

えひめ丸乗組員の5人の追悼式が25日行われる

2月9日ハワイのホノルル沖で沈没した、愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」の船内捜索の結果、乗員5人の身元が確認されている。それにともない24日(日本時間25日)ホノルルに待機していた遺族らは、市内の葬儀会館に安置されている遺体と対面した。葬儀会館の中にある教会で遺族合同の焼香が営まれ、25日午後(同24日)には、5家族合同の追悼式を開き、25日朝(同26日)には、遺体は近くの火葬場でだびに付される予定である。オアフ島には3つの火葬炉を備えているオアフ霊園があるが、そこであるかは確認はしていない。


良い子は墓で遊ばない

子どもが墓地で遊んでいて、怪我をしたり時には死亡事故に至るということがあるが、イギリスではこの10年間に3人以上の死亡者を出しているという。事故の多くは墓石の上の彫刻が倒壊するなど、子どもの遊びが原因となっている。そこで約4,000人の職員を擁している、HSE(安全衛生庁)では、こうした事故をふせぐために、「墓地は遊び場ではない」というポスターを作って、注意を呼び掛けるという。誰もいないミステリアスな所、そこは危険が一杯と言える。

 

Copyright (C) 2001 SEKISE, Inc.

[もどる] [ページの先頭]