ニュースとれんど 2001年9月21日号

1,500人の葬儀ディレクターがボランティア

5,000人以上の行方不明者を出した同時多発テロの犠牲者のために、アメリカ国内の全米葬祭ディレクター協会の会員1,500人以上が資金援助をしている。集められた資金は、災害の救済と復旧のために使われる。

また葬儀ディレクターは、悲嘆からの回復のためのボランティア・サービスを提供している。 現在組織されている地域ボランティアサービスには、以下のものがある。

夜間の追悼のためのキャンドルサービス、追悼のための聖職者との協力、アメリカ国旗の配布、悲嘆回復のカウンセラーの紹介などである。


宇宙葬は予定通り出発の模様

カリフォルニア州のヴァーデンヴァーグ空軍基地から、9月21日(日本時間9月22日)発射予定の宇宙葬ロケット「オデュッセイア・フライト」の秒読みが開始された。

アメリカ、オーストリア、カナダ、ドイツ、日本、イギリスなど、世界中から集まったカプセルにつめられた遺骨は、地上発射型ロケット「トーラス」で宇宙に旅立つ。このイベントの模様はセレスティス社のウェブ(http://www.celestis.com/)で、日本時間 9月22日午前3時49分から午前4時7分まで中継される予定。

 

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