ニュースとれんど 2001年8月31日号

ペットの火葬規則

イリノイ州ロックポートの町で、火葬業者がペットの火葬を行う場合、火葬後の灰に他の動物の灰が1%以上混入してはいけないという規則が提出された。この規則が出た背景には、ある火葬場にペットの犬の火葬を依頼したらネコの灰が混ざっていたとして、その火葬場を訴えたことが始まりだという。しかしその人はどうして灰を見て動物の違いが分かったのでしょうね。


葬儀を無償で提供

バージニア州ロアノコの葬儀社が、身寄りのないホームレスの男性の埋葬を無償で引き受けたというニュースがあった。このような場合、遺体は葬儀なしで直接火葬されることが多いが、このケースでは、死装束をつけ棺に納めて埋葬された。

故人には姪にあたる人がいたが、彼女も祖母の葬儀でお金を使ったばかりで、それ以上の持ち合わせがなかったという。自分の葬儀費用だけは用意して死にたいものである。

 

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