葬トレンド
2001年3月9日号

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ぎんさんの告別式で700人がお別れ

2月28日に108歳で亡くなられた双子姉妹の妹、蟹江ぎんさんの告別式が、3月2日、名古屋市南区の平安会館星崎斎場で営まれた。「きんさん、ぎんさんの百歳まで生きんしゃい」の著者の綾野まさる氏が弔辞を読み上げた。参列者には、ぎんさんの写真や通夜の様子を編集した「葬式新聞」が配られた。なお姉、成田きんさんは昨年1月23日に亡くなられた。


自家用車での遺体搬送は可能か?

アメリカのコロラド州に住む女性が、91才で亡くなった母を彼女の夫の墓の隣に葬るために、助手席に遺体を乗せてコロラド州からオレゴン州の葬儀場までおよそ1,600Kmを運転した。遺体を搬送する費用を節約するためだという。
彼女は、死亡診断書なしで州境界を越えたため、法律に違反するとして警察に尋問を受けた。しかし、当局は身内の死のショックによる非常時の行為として、罰金を課さないこととなった。なお遺体は無事墓地に埋葬された。



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