葬トレンド
2001年1月5日号

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21世紀の葬儀

新しい世紀を迎えて、新聞や雑誌では21世紀特集が一斉に打ち出されている。そのなかで多死時代を迎える21世紀は、葬儀も当然影響を受けざるえないだろう。
とりあえずこれまでの動きから眺めてみると、

1.めずらしくなくなったインターネット墓
現在ではこうしたサイトが日本を含めていくつもある。ハリウッド・フォーエバーでは、声、写真、音楽、ビデオなどのメディアを使って伝記を作ることが可能である。( http://www.forevernetwork.com/ )

2.人が死んだ時に必要となるのが遺書
これをインターネットに登録するサイトが昨年日本でも登場したが、アメリカやカナダにもこうしたサイトがある。
登録は有料であるが、無料で遺言執筆サービスを提供している。ただしインターネットでの登録だけでは法的根拠には乏しいため、弁護士を紹介するサービスもある。( http://www.canadawills.com/ )



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