葬トレンド
2000年8月11日号

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7割の人が年3回の墓参り

お盆のシーズンです。全国儀式共済(東京都大田区)の調査によると、首都圏、大阪圏では7割の人が年3回お墓参りをしているという。5〜6月に首都圏と大阪圏の男女計444人に調査し、314人が「過去1年間に墓参りに行った」と答え、行った回数は平均3回。時期はお盆が58.3%、春の彼岸44.9%、秋の彼岸37.6%の順であった。


葬祭業を目指す人に

日本でも葬儀の学校が誕生しているが、アメリカの全米葬祭デレクター協会では、葬儀デレクターの教育をインターネットで行っている。詳しくは入会しないといけないが、勉強内容の見本が掲載されているので、だいたいどんなことを勉強するのかがわかる。最初に勉強することはアフターケアについての知識で、これが葬儀のなかで重要な要素を占めるものとして取り上げられているのだ。 詳しくは
http://www.proaccess.net/olc/nfda_olc/courses/spl01/html/intro.html



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