葬トレンド
2000年7月28日号

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皇太后さまの葬儀に1,100人が参列

皇太后さまの「斂葬(れんそう)の儀」のうち、告別式にあたる「葬場殿の儀」が7月25日午前10時から東京都文京区の豊島岡墓地で行われた。天皇、皇后両陛下、各皇族方、森喜朗首相ほか、世界各国の大使夫妻ら約1,100人が参列。「葬場殿の儀」は誄歌(るいか)で始まり、皇太后宮職御用掛の祭官長が祭詞を読み上げた。続いて天皇陛下が弔詞の御誄(おんるい)を読み上げた。



アメリカ人の46%が火葬を希望している。

最近のFAMIC(葬儀と追悼情報評議会)の調査によれば、アメリカ人の46%が、自分や家族のために、土葬よりも火葬を選択したいと考えていることがわかった。火葬を選択する割合は1990年の調査では37%であったので確実に増大している。
火葬を選択する主な理由として、費用の節約が24%、土地の節約が17%、より単純でより合理的が13%。実際の火葬率は、1998年が24%。 過去の5年間の平均から、北米火葬連合は2010年には火葬率が39%になると予想している。


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