葬トレンド
2000年7月21日号

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仏陀の出生地ルンビーニに飛行場

仏陀はネパールの首都カトマンズの南西にあるルンビーニに生まれたが、その近くに国際空港を建てる計画がある。ルンビーニは、およそ2600年前に、仏陀の出生の地として崇拝され、ネパールの最も有名な場所の1つとなっている。
空港はルンビーニからの20km離れたインドとネパールの国境にあるシッダータナガールに建てられるという。このプロジェクトを請け負うのはフランスの会社で、これが完成すれば、世界中の仏教徒の生地巡礼がずっと楽になるであろう。



墓はあっても場所がない

スコットランドの女性が死亡して3ヶ月たつのに、埋葬されるのを待っているという記事がイギリスの葬儀雑誌『フューネラルサービス』誌6月号に載っていた。それによると、家族の墓はあるが、すでにそこには夫とその子供が埋葬されており、3体目を埋める場所がないという。もし彼女を埋めたいならば、すでに埋葬されている2体を掘り起こし、改めて3体を埋葬しなければならない。そのために費用が4倍かかるのである。遺族は人権センターに解決を依頼中という。


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