葬トレンド
2000年2月18日号

Copyright (C) 2000 SEKISE, Inc.

荒井さんの遺骨がケアンズの海に

2月9日に死亡した元ドリフターズの荒井注さんの葬儀が、2月11日午前11時より静岡県伊東市の会館で行われた。火葬後の遺骨は、ケアンズの海に散骨されるという。荒井さんはオーストラリアのケアンズに別荘を持っており、「もしもの時には、ここに散骨してほしい」と夫人に話していたという。



シュルツ氏の 追悼会

漫画家のチャールズ・M・シュルツ氏が2月12日(土)の夜に77歳で死亡した。彼 が故郷のために建てたスケートリンク「ピーナッツ」には、月曜日に半旗がかかり、友人たちやファンがアリーナに花や記念物、風船、メッセージカードをもちよって飾った。
シュルツ氏はミネソタで生まれ、北カリフォルニアで多くを過ごした、サンタロザの博愛主義者の1人。サンタロザ市長はスヌーピーとチャーリー・ブラウンの銅像を建て、また「ピーナッツ」博物館を来年を開く予定という。私的な葬式のあと、シュルツ氏は40年間過ごしたソノマ・カウンティーに埋葬される。2月21日(月)には、公共の追悼会が予定されている。


最新号へ過去の記事一覧へ
お葬式プラザロゴ