葬トレンド
2000年1月21日号

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映画007の秘密兵器係Qの葬儀

デスモンド・レゥリン(85歳)は、昨年12月19日に自叙伝の出版契約から家に帰る途中、自動車事故で死亡した。彼は最新作を含め、19本の007映画のうち17本に出演、彼はジェームズ・ボンドより愛されたキャラクターであった。彼の葬式は、1月5日、住まいの近くのサセックスにある聖メアリー教会で行われた。ボンド役を演じた俳優はいずれも出席していなかったが、秘書マネーペニー役のサマンサ・ボンドが出席した。葬儀が遅れたのは、やはり冬の死亡者が多く、火葬場が込み合っていたからである。



世界最大の葬儀社が、1,000人をレイオフ

世界最大の葬儀と霊園会社であるサービスコーポレーション・インターナショナル(SCI)は、今年1月、全世界の従業員27,000人以上のうち 1,141人の従業員を一時解雇すると発表。収入見積もりを誤算したもので、 レイオフによる退職金で 1億5,100万ドルの費用がかかる見込み。385名は北米の社員、715名はフランスで働く社員という。


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