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1999年10月22日号

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ショパンの150回忌の追悼ミサ

今年は、世界的に有名なポーランドの作曲家であるフレデリック・ショパンが死亡した1849年10月19日から、丁度150年目にあたる。そこで母国ポーランドのワルシャワの聖十字教会で、追悼ミサが10月17日の日曜日に行われた。ショパンはパリで死亡し、遺体はペール・ラシューズ墓地に埋葬されているが、遺言により彼の心臓は母国に送られ、ミサの行われた教会に保管されている。



ユダヤ人墓地を荒らす

10月のはじめに、ヨーロッパで最大のユダヤ人墓地である東ベルリンにあるヴァイセンジー霊園の墓が荒らされ、100基以上の墓石に被害があった。犯人はネオナチの仕業と言われているが、逮捕されていない。霊園には容易に侵入できるため、こうした被害があとをたたない。 また10月12日にはウクライナの中央にあるユダヤ人墓地が荒らされ、容疑者が逮捕されたという。ウクライナでは50万人のユダヤ人が住んでおり、こちらでも墓荒しが多いと言う。


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