葬トレンドロゴ
1999年9月10日号

Copyright (C) 1999 SEKISE, Inc.

死亡記事で逮捕

弟の死亡広告を新聞に載せたことが警察の目にとまり、詐欺の罪で逃亡中の男が逮捕された。アメリカの霊園雑誌「アメリカン・セメタリー」7月号によると、その男は、予定通り葬儀が終了したあと、駐車場にもどって来たところを待ち構えていた警察官に逮捕されたのである。死亡広告には普通、死亡者の氏名、葬儀の場所、そして遺 族の名前が書かれている。それにしても死亡広告は注目率が高いものである。



霊柩車でのあいびきは恐ろしい

やはり同じ雑誌に載っていた事件である。メキシコ市東部のカンペチの葬儀社従業員の女性が、恋人とのあいびき場所に霊柩車を選んだ。霊柩車は倉庫に保管されていたが、2人はクーラーをつけたあと、後ろの荷台に忍び込んだ。そのあとがいけなかった。倉庫が密閉されていたせいで、排気ガスが充満し、2人は一酸化炭素中毒で死亡 してしまった。亡くなったあと、2人の遺体はこの霊柩車で運ばれたかどうか定かではない。


最新号へ過去の記事一覧へ
お葬式プラザロゴ