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1999年7月2日号

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ホテルでの葬儀の行方

景気低迷の長期化で法人の宴会需要が落ち込んでいるホテル業界では、社葬や偲ぶ会などを積極的に取り込もうとしている。ホテルを使うメリットは、駐車場施設や案内などはホテル側のスタッフが使えること。ただし焼香が出来ないので献花などを行っている。これからの葬儀は結婚式の式典と披露宴(無宗教)のように、葬儀とお別れ会(無宗教)のように変わっていくかもしれない。



遺族を慰めるホームページ

アメリカでは様々なボランティア活動が盛んなことが知られているが、遺族の悲嘆を癒すボランティアも少なくない。インターネットのwww.GROWW.com では、遺族の悲嘆を紹介するだけでなく、悲嘆者が自分の体験を語り合うシャット・ルームも開いている。こうした活動は日本でも行われており、インターネット上では、悲しみを共にしてくれる機関を(http://www.tiara.or.jp/~thirano/grief/grief_info.html)で紹介している。


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