
| 1999年4月9日号 |
| イギリスの墓の動き イギリスでは緑の埋葬(green burial)に力をいれている。この緑の埋葬というのは、教会の墓に入りたくなく、そして石の墓もつくらないという人を埋葬したあと、その上に植林して故人を記念するもの。今度、こうした緑の埋葬地がスコットランドの北部アバディーンにも出来るという。 |
| 中国の墓の動き 4月5日は清明祭にあたり、中国では昔からこの日は日本のお彼岸のように墓参りに出かける。さて中国では火葬が推賞されて久しいが、天津では火葬後の灰を納骨堂に納めるだけでなく、木の下に撒くと言う動きが出てきている。そしてすでに1万件以上の実績があるという。東西で同じように緑に帰るという時代に入ったのである。 |