
| 1999年3月19日号 |
| イギリスの遺骨処置は 日本では火葬のあと、遺骨の行方が問題となっているが、イギリスでも散骨に対するが関心が高いと思われる。アンケート調査によると、教会の墓に埋葬を希望する人は7%と小数。火葬率が70%を超えているイギリスでは当然かも知れない。23%が火葬したあとの遺骨を、霊園に納めたり撒いてほしいと答えている。9%が遺灰を海に撒いてほしい、7%が遺灰を自宅に保管したいと答えている。その他の散骨希望場所には、月面、カリブ海、ロック歌手の家の庭など様々な答えがある。調査はサービスコーポレーションのイギリス支部が行ったもの。 |
| 追求を受けた葬儀会館 アメリカはカルフォルニアにあるフォーレストローン・メモリアルパークは、観光地にもなっている巨大な霊園であるが、ここにある教会での葬儀に参列した車椅子に乗った夫人が、車椅子での参列が大変にむずかしいとして、霊園を訴えた。一方霊園側では、ハンディキャップの人のための施設改善に努めていることを力説しているようである。 |