
| 1999年2月26日号 |
| 遺族は700万円の費用を支払え 遺族は700万円の費用を支払え 遺体にペースメーカーを入れたまま、火葬を行ったため、火葬炉と付帯設備が爆発。これは未亡人が、遺体にペースメーカーがあることを知らせる義務を怠ったのが原因であるとして、700万円を支払うよう判決が下った。フランスの裁判所が6年越しで行った調停で、先頃やっと決着をみた。訴えられていたのは、彼女とその主治医。 |
| ペットも散骨 飛行機から散骨する時代であるが、最近ではペットの散骨を行う会社がある。それはアラスカにあるパラダイス・フォレバー(永遠の天国)社で、人の遺灰をまくのが中心だが、ペットの散骨もあつかっている。 基本料金は350ドル(約42,000円)、夫婦一緒の場合は500ドル。ペットの場合も単独料金では350ドル。 |