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1999年2月19日号

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ジャイアント馬場「ファン葬」、4月17日武道館で

1月31日に肝不全で他界したジャイアント馬場さん(享年61)の本葬が、4月17日午後1時より、東京・千代田区の日本武道館で、「ありがとう」と題して行われる。前日16日には、同じく武道館でチャンピオンカーニバル決勝戦が開催。本葬はそのリングを使い、馬場さんの遺影が飾られる予定。



古代ミイラ技術を売る会社がアメリカにある

アメリカのソルトレーク市には、世界でただ一つ、人やペットのミイラを請負う会社がある。しかし料金は高額であるので、やってみようと気軽に決断するわけにはいかない。参考価格は、人間の場合、葬儀費用5000ドル(葬儀はミイラにする前に行う)、移送費用が5000ドル、ミイラ製作12000ドル、ブロンズのミイラケース36000ドル、霊廟5000ドル(土地については別途料金)、合計63000ドル(756万円)。
申し込みには、それなりの書類が必要。
1、本人の遺書
2、遺書を執行するための弁護士
3、家族の承諾書
4、そして生命保険証書(費用が高いのでのそれようの保険に加入しておくのである)。
 ペットの場合、やはり作成に2〜3ヶ月かかる。費用はブロンズのミイラ4500ドルを寄付しなければならない。実際のミイラの写真を見ると驚くぞ。


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