
| 1999年1月16日号 |
| ネパールの火葬風景 インドのガンジス河河畔での火葬風景を写真でご覧になった方も多いと思う。しかし、ネパールでの火葬風景は珍しいのではないだろうか。写真家のジョック・フィステックさんは、ネパールのバグマティ河の河畔で火葬をしている写真をHP(http://www.pixtoriz.com/pashupat.htm)で紹介している。解説は英語だが、カラー写真8枚で、遺体を運んでくる場面から焼けた薪のそばで遺族が祈っているものまで順に紹介している。一見の価値あり。 |
| 遺灰用ペンダントが人気 日本では火葬した遺灰を海にまく追悼行為が新聞などで報道されているが、それほど普及してはいない。しかし墓がないために遺灰を骨壷に入れ、自宅に安置している人も少なくない。海にまいてしまうと何も残らないので、何かに保管しておきたいと考える人のための商品が考案された。日本では火葬した遺灰が納められる位牌が販売されている。アメリカでは首にかける遺灰ペンダントが販売されている。これはペンダントのなかに遺灰を入れておくもので、一個80〜1000ドルくらいで葬儀会館で販売され、すでに15,000個ほど販売されたという。 |