
| 1998年9月18日号 |
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遺灰はガンジス河にまけ インドのガンジス河は聖なる河として知られており、この河に遺灰をまくと、いいところに生まれ変わると信じられている。そこでインド人はこの河畔で火葬にして、遺灰を河にまくのが習慣となっている。しかしインドは広いので、現地で火葬できる人は限られている。そこで遺灰を小包にいれてベナレスまで送り、現地の会社で河に撒いてもらうという商売が生まれており、ベナレスの郵便局ではそうした小包が山になっているという。 |
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葬祭デレクターは名誉職 アメリカの調査会社が1997年末に行った調べによると、葬祭ディレクターは26の職業のなかで8番目に尊敬される職に位置付けられた。この尊敬されるというのは、正直でかつ倫理的であることを指す。葬祭ディレクターより低く評価された職には銀行員、法律家、ジャーナリスト、不動産業者などがある。逆に葬祭ディレクターより高く評価されたのは、聖職者、医師、教師、警官などである。これを日本で調べたらどんな評価がでるでしょう? |